瀬川製茶のある瀬田地区の[瀬田妙見神社]です。茶園をバックにようやく桜満開となり、新茶シーズンを迎えようとしています。
熊本地震本震(2016年4月16日01:25発災)からも9年を迎えようとしています、早いものです。それこそ熊本地震は新茶シーズン直前の事でした。このサイトをご覧頂いている皆様、上記写真の文章をご一読いただければありがたいです。
新しい社の横に、当時の建物を倒壊した大岩が祭られています。思い出したくない事もありますが、それでも現実と向き合っていかないといけない事があります。芯としてそのような気持ちは秘めたいところ。無事何事もなく、日本茶製造繁忙期を無事越えれる事を願います。
地下水保全の取組みが、先日の[熊本日日新聞朝刊]にて取り上げられました。「TSMC」が今後どのような影響を及ぼすのか。こちらの上記写真も是非ご一読ください。これからの現場の努力が、環境保全に大きく繋がることを願います。
可能であれば日本茶の品質向上にも繋がれば、なおありがたいです。
例年通りの茶講座も、上記写真は一部ではありますが、このような形で取り組みを進めています。これからも日本茶普及を全力で取り組みます。
今年もどうか良い一年でありますように!