TEA Sommelier お茶ソムリエ

日本茶が大好き
「日本茶インストラクター」

お茶が大好きだからこそ、日本茶インストラクターを取得しました。
お客様に美味しいお茶を飲んでいただくことが僕の願いであり、使命だからです。毎日、茶園のお茶の出来を厳しくチェックしながら栽培に取り組んでいます。
お茶を美味しいと感じる味は、お湯の温度や抽出時間によって差が出ます。また贈り物によってどのお茶にしたらいいのか、悩むこともありますよね。
そんな時は、ぜひ、日本茶インストラクターにご相談ください。きっとご要望に合った、美味しいお茶をご紹介できると思います。
日本茶インストラクター(日本茶ソムリエ)の
瀬川竜次です。

大学生だった頃に生物化学を専攻していたのですが、この資格の勉強を約1年間する事で、さらに化学的知識(特にお茶の健康面について)を深めることができました。
そして何より、日本茶のすばらしさや魅力を知る事ができました。
日本茶は、平安時代初期、中国留学の経験者である僧永忠(えいちゅう)が滋賀県において嵯峨天皇に茶を勧めたのが始まりだと言われています。
つまりお茶は昔から親しまれていたという事です。お茶というものはきりがないくらい奥が深いものだと思います。

こうして学んだ事をいかして、日本茶インストラクターとして、これからも勉強していかなければと考えています。
そして、お客様においしいお茶をご案内していきたいと思います。 お客様のために一生懸命頑張っていきますので、今後ともよろしくお願い致します。

いい香りを楽しむ
お茶ソムリエがおすすめする、
おいしいお茶の淹れ方

香の高いお茶は、
熱い湯で楽しみましょう

  • 白折茶
  • 玄米茶
  • ほうじ茶
  • 紅茶

お茶それぞれに、おいしい淹れ方、楽しみがあります。
おいしい玉緑茶を淹れるときは、

1. うま味成分であるアミノ酸類を溶出させる
2. 渋み・苦味成分であるタンニンカフェインの溶出を抑える


ことが大切です。
お茶の葉アミノ酸類はお湯の温度に関係なく溶出しますが、タンニン・カフェインはお湯の温度が高くなるほど溶出しやすいので、低めの温度のお湯で淹れましょう。この原理を使って、自分の好みのお茶を淹れてみましょう。

熱い茶

茶葉の量と抽出時間

茶葉の量は一人あたり2~3gが標準ですが、湯のみの大きさによってお湯の量がずいぶん違います。大きい湯のみを使うときは、茶葉の量もそれに応じて増やします。また、茶葉の種類に応じた抽出時間も大切です。

色が良く、のどごしも良い冷たいお茶は
水で淹れて飲みましょう。

※お急ぎの場合は、多めの茶葉を急須に入れて湯を注ぎ、お茶を出した後、氷を入れたグラスに注ぎ急冷します。
この場合、グラスは耐熱のものを使用してください。

冷茶